031.皇帝 【南朝宋】劉昱(後廃帝)|少年皇帝の暴走と蕭道成による政権掌握までを徹底解説
劉昱(りゅういく/後廃帝)は明帝劉彧の子で、10歳で南朝宋皇帝となった。劉休範・劉景素の反乱を経て蕭道成が台頭する一方、劉昱は宮外を徘徊し、通行人を無差別に殺すなどの異常な行動が史書に記される。蕭道成も殺害しようとしたが、477年に近臣の楊玉夫らに殺され、14歳で生涯を終えた。
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