033.武将 【北宋】狄青|西夏戦線・儂智高討伐で名を上げた名将、枢密使への出世と失脚
狄青(てきせい)は、顔に刺青を刻まれた下級兵士から北宋の枢密使に上り詰めた武将。西夏との25戦で8度負傷し、范仲淹から『左氏春秋』を与えられて兵書や歴史を学んだ。儂智高の乱では軍律を正し、昆侖関を突破して反乱軍を撃破。仁宗の信任を得て軍事の最高職に就いたが、武人の台頭を警戒する文官たちの弾劾と流言によって陳州へ転出し、1057年に49歳で病死した。
033.武将
033.武将
033.武将
033.武将
033.武将
033.武将
033.武将
033.武将
033.武将
033.武将