01.皇后 【北斉】胡皇后|武成帝高湛の皇后で後主高緯の母、放縦と権力の象徴
胡皇后(ここうごう)は、北斉の武成帝・高湛の皇后で、後主・高緯の母。夫の寵臣・和士開との密通、武成帝死後の僧侶・曇献との関係、昭玄統への登用、高緯による幽閉など、正史には数々の醜聞が残る。皇后から皇太后となって北斉後期の宮廷政治にも関わった生涯、北斉滅亡後の足取り、「皇后より娼婦の方が楽しい」という逸話の真偽まで、「淫后」と呼ばれた胡皇后の実像を『北斉書』『北史』からたどる。
01.皇后
05.才女
05.才女
05.才女
05.才女
05.才女
05.才女
05.才女
05.才女
01.皇后