06.女傑 秦良玉|明末動乱期に白杆兵を率いた女武将の生涯
秦良玉(しんりょうぎょく)は、明末に白杆兵を率いて戦った女性武将。夫・馬千乗の死後に石砫の軍政を継ぎ、後金との渾河の戦いで兄・秦邦屏を失いながらも抗戦を続けた。崇禎帝の北京防衛に駆けつけて詩を賜り、四川では張献忠らの反乱軍と戦った。息子・馬祥麟の戦死、南明への忠誠、死後の石砫防衛まで、その生涯と戦功をたどる。
06.女傑
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